2012
今月のリーディング ”1月”
タロット&ヌメロロジーは「気づきの道具」。 あなたの気づきによって未来をクリエイトできます。
あなたの誕生日から、まず、あなたの軌道数を出してください。
軌道数の出し方は、あなたの生まれた年と月と日を足して出します。
例 1967年11月28日生まれの人の場合。
1967+11+28=2006→この数を一桁になるまで足します。
2+0+0+6=8・・・・軌道数8
軌道数1
自立して生きることが課題です。ポジティブに傾きすぎると、攻撃的、目的指向になります。ネガティブに傾きすぎると、自信がなく、服従してしまいます。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは、「皇帝」のカード。
自分で自分が今いる状況に責任を取る時期です。たとえどんなに不本意な状況にあろうと、今そうなっているのは、過去のあなたの選択の結果なのです。周囲の人や環境のせいにしたいかもしれませんが、それらが変わる事を期待しても成果はありません。
軌道数2
人や状況を受け入れるのが課題です。ポジティブに傾きすぎると、人に頼れず、反発したりします。ネガティブに傾きすぎると、依存しがちで、無気力になります。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは「ディスクのプリンセス」のカード。
気長に待っている時期です。やることはやって、もう種はまいているのです。自分の望むようなペースでそれを成長させることは出来ません。「ピッタリの時期にそれは起こるだろう」と信頼していましょう。あせってもしかたがないし、せっかくあなたの中で育ち始めたことを邪魔してしまうかもしれません。
軌道数3
楽しく創造的に生きるのが課題です。ポジティブに傾きすぎると、躁状態になり、おバカになります。ネガティブに傾きすぎるとうつ状態になり、深刻になります。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは、「アート」のカード。
自分の極端な面や極端な状況を統合する時期です。とりあえず時間的にも空間的にも自分に余裕を与えましょう!例えば自分は強いとか正しいとか美しくあるべきだと思っていると、人の弱さ、間違い、醜さを非難し、自分がそうなることを恐れるようになります。でも誰でも両面を持っているので、どちらか一方しか認められなくなるとトータルには生きられません。認めなかった方にふれて苦しむことも多くなります。両面を持っていることを認め、どちらかを非難せずそれにくつろいでいると両面の統合が起こり始めます。
安定してシンプルに生きることが課題です。ポジティブに傾きすぎると、お金や保険に執着し、仕事中毒になります。ネガティブに傾きすぎると、非現実的な怠け者になります。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは「永劫」のカード。
新しいことが現われる時期です。あなたのエゴが”人生こんなもの”と決め付けているかもしれませんが、生はあなたの視野を超えたもっと大きなものです。もし自分が神とか存在とかいった高次のものだったら、その視点からは自分の人生はどう見えるでしょう?できたら遊びのつもりで紙に書いてみてください。このヴィジョンから何か新しい物事が起こってくる可能性があります。
軌道数5
トータルにエネルギーを注ぎ、自由自在に生きることが課題です。ポジティブに傾きすぎると、向こう見ずで、誘惑におぼれたりします。ネガティブに傾きすぎると、恐れが強く、禁欲的です。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは「用心」のカード。
自分の中で育っていっているものを保護し、ケアする時期です。とはいっても過剰に用心したり防御する必要はありません。がんばりすぎたり、あせったりしないように気をつけていましょう。「ゆったり楽に慎重に」といいながら壊さないように大切に育てていきましょう。
軌道数6
自分の心の真実に責任を取って行動することが課題です。ポジティブに傾きすぎると、正義を振りかざし、責任を抱え込んでしまいます。ネガティブに傾きすぎると、間違いを犯すと苦しみ、責任から逃げてしまいます。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは、「勇敢」のカード
自分の人生にとって必要な努力をする時期です。その勇気を持ちましょう! 今は恐れや困難があっても折れる時期ではありません。これまで流れるままに生きてきたのなら、困難に負けないよう自分を励まして、戦士のように前進しましょう。断固とした意志と強さを示しましょう。
軌道数7
独りでいることにくつろいでいることが課題です。ポジティブに傾きすぎると、知性にしがみつき、批判的になります。ネガティブに傾きすぎると、感情にしがみつき、ひきこもります。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは、「残酷」のカード。 自分が誰でどこに行こうとしているのかについて、考えを改める時期です。あなたが「こんな風にやっていこう」と思っていたことやあなたの世界観を疑い、見直しましょう。人生の方向性についてあやふやになり、不安を感じるかもしれませんが、今はその必要があるのです。
軌道数8
バランスの取れた力の使い方を学ぶことが課題です。ポジティブに傾きすぎると、願望を追い求め、他人を支配します。ネガティブに傾きすぎると、願望を認めず無能になります。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは「利益」のカード。
全ては起こるべくして起こるということを受け入れる時期です。何か気に入らないことや同意できないことがあっても、その必然性をポジティブな変化と思って受け入れましょう。このカードを描いた画家は発案者とその友人と三角関係でした。自分で望んだあり方ではなかったのですが、画家はそれぞれの人がこの状況から利益を得ているということに気が付いていたのです。画家は3人の関係を知恵、創造性、愛の統合としてこのカードに表し、何が起ころうともポジティブで利益のある体験のシンボルとしたのです。
軌道数9
こころから信頼して、余計なものは手放し、人生が与えてくれるすべてのものを受け取ることが課題です。ポジティブに傾きすぎると、利己的で、他人を上の立場から憐れんだりします。ネガティブに傾きすぎると、自分は無私無欲だと思い込み、他人の感情に巻き込まれます。
そんなあなたへの今月のアドヴァイスは「心配」のカード。
恐れを受け入れる時期です。いつも避けてきた恐れの言い分を聞いてみましょう。恐怖が無いふりをしないこと!あなたの恐れはどんなことで、それはからだのどのあたりで感じ、絵に描くとするとどんな感じのものですか?恐れを悪いものなくさなくてはならないものと決め付けず、自分の中で何かを訴えている親友のように迎えてあげましょう。恐れに直面してくぐりぬけなくては、いまここにいられず、エネルギーも充分にまわりません。